陰口はバランスよくできている!

突然ですがあなたはつい、陰口を職場でもらしてしまうことってありませんか?

 

陰口って共有する相手がいると、相手と特別仲良くなったみたいに感じられたり、また自分の意見に共感してもらえた気がしてなんだかクセになるんですよね。

 

陰口・悪口を言うこと自体がストレス解消のように錯覚してしまう場合もあるでしょう。

 

しかし、これはとても危険な習慣であることを頭に刻んでおいてください。

 

なぜかって?

 

陰口を言う人間は必ず裏で自分も陰口を言われます。

 

そして不思議なもんで、陰口をまったく口にしない人間はほとんど陰口を言われることがないんですよね。

 

陰口をしない人間って言うのは周りにネガティブなイメージを与える機会そのものが圧倒的に少ないわけで、

 

そうなると陰口を言いたくても、その人物に関する陰口のネタが思いきにくくなるんです。

 

ですから、陰口を言わない人間はもし言われてもかなりアッサリした陰口しか言われない場合が多いです。

 

ところがコレが、陰口を普段から自分も話す人間の陰口となるとそのレベルが変わってきます。

 

1つ陰口を言う人間は他で10の陰口を言われている・・・といわれています。

 

陰口は自分が言った分の10倍になって返ってくるのです。

 

そう考えるとデメリットが多すぎて陰口を言う気も失せてくるのではないでしょうかヽ(^o^)丿

 

やっぱり陰口なんて言わないのが一番ですね。